セカンド冷凍庫の電気代と後悔しないための選び方と種類を紹介

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冷凍食品や作り置きが増えると、冷蔵庫の冷凍室だけでは足りなくなってきますよね?
そんなときに便利なのが「セカンド冷凍庫」です。

私も食材のまとめ買いやふるさと納税をきっかけにセカンド冷凍庫を導入しましたが、最初はどのタイプを選べばいいのか、そして「電気代は高くないのか?」と不安でした。

そこで数種類の冷凍庫を比較・検討した結果、省エネ性能が高く、家庭にも置きやすいスリムタイプの冷凍庫を選び、月々の電気代を抑えながら快適に使えています。

この記事では、セカンド冷凍庫の電気代の目安や種類の選び方、電気代を抑えるポイントまで詳しく解説します。

この記事でわかること
  • セカンド冷凍庫の電気代の目安
  • セカンド冷凍庫の種類と選び方
  • 電気代を抑える方法
  • セカンド冷凍庫のメリット・デメリット
目次

セカンド冷凍庫の電気代はどれくらいかかる?

セカンド冷凍庫の電気代

導入する際に一番のハードルになるのが、「毎月の電気代がどれくらい上がるのか?」という点ではないでしょうか。
サイズや冷却性能によって変わりますが、まずは一般的な目安を知っておきましょう。

月々の電気代の目安

  • 小型タイプ(~100L・省エネモデル)
    目安:約500円〜800円/月
     → 1人暮らしやサブ用途に最適
  • 中〜大型タイプ(100L〜・古いモデルなど)
    目安:約1,000円〜1,500円/月
     → 容量は大きいですが、維持費も多少上がります

電気代の計算方法|年間いくらかかるか簡単にチェック!

検討中の機種が具体的にいくらかかるかは、カタログの年間消費電力量を見れば簡単に計算できます。

計算式

年間消費電力量(kWh) × 電気料金単価(円) = 年間の電気代

例:年間消費電力量が300kWhの場合
300 × 31円 = 年間9,300円(月額 約775円)

電気代を抑えたい場合は、本体価格だけでなく省エネ基準達成率(星の数)年間消費電力量を必ずチェックして選びましょう。

電気代を抑えるコツ

  1. 詰め込みすぎない(隙間を作る)
    冷気の通り道を確保することで効率よく冷え、無駄な電力を使いません。
  2. 扉の開閉を減らす
    中身を整理整頓し、サッと取り出せるようにしておきましょう。
  3. 温度設定は「中(-18℃)」に
    「強」にしすぎると過剰冷却になり電気代が上がります。

セカンド冷凍庫メリット・デメリット

セカンド冷凍庫の電気代

セカンド冷凍庫選びで失敗しないためには、「冷却方式(霜取りの有無)」「扉の形状」の2つを必ずチェックする必要があります。

セカンド冷凍庫はどんなタイプを選べばいい?

セカンド冷凍庫には大きく分けて、以下の2タイプがあります。

  • ファン式冷凍庫
  • 直冷式冷凍庫

それぞれの仕組み・特徴・向いている人をしっかり理解し、自分に合ったタイプを選びましょう。

スクロールできます
 ファン式(間冷式)直冷式
仕組みファンで冷気を循環冷却管で直接冷やす
霜取り不要(自動)必要(手動)
電気代やや高い安い
本体価格高め安い
おすすめ手間をかけたくない人安さ重視の人
迷ったらファン式がおすすめ!

直冷式は安くて電気代も低いですが、定期的に電源を切って霜を溶かす作業が発生します。

メンテナンスが面倒な方は、少し高くても自動霜取りの「ファン式」を選びましょう。

扉の形状の種類

扉の形状は、置き場所や収納したいものに合わせて形を選びます。

① 縦型(前開き・スリムタイプ)

今の主流はこれです。引き出しがついているタイプが多く、整理整頓が簡単です。

  • メリット:中身が見やすく、取り出しやすい。キッチンの隙間に置けるスリム型も豊富。
  • デメリット:ドアを開けると冷気が逃げやすい。

② チェスト型(上開き)

業務用のストッカーのような形です。大量のブロック肉や魚を保存するのに向いています。

  • メリット:冷気が逃げにくく省エネ。大きな食材もそのまま入る。
  • デメリット:下の食材が取り出しにくい。設置スペースが広く必要。
選び方
  • 普段使い・整理整頓重視
     → 縦型(前開き)のファン式
  • 大量保存・コスト重視
     → チェスト型(上開き)の直冷式

セカンド冷凍庫のメリット

セカンド冷凍庫を導入する最大のメリットは、冷凍スペースが増えることです。特に食品をまとめ買いする家庭や大家族にとっては、大きな助けになります。

1. 冷凍スペースの拡張

  • 食材の長期保存がしやすくなり、食品ロスの削減にも貢献
  • メイン冷蔵庫だけでは足りない冷凍食品の保存が可能

まとめ買いやふるさと納税の返礼品なども安心して保管できる

2. 季節や用途に合わせた使い分けができる

  • 夏場にアイスや冷たい飲み物をストックしたいときに便利
  • 年末年始やイベント時など、一時的に冷凍庫が必要な場面でも活躍
  • 「普段使い+特別な時期用」として柔軟に使い分けが可能

3. メイン冷蔵庫の効率アップ

  • メイン冷蔵庫の冷凍室は回転率の高い食材だけに絞って使える
  • 必要なものをすぐ取り出せるため、庫内の整理整頓にも役立つ

セカンド冷凍庫があれば、食材管理がしやすくなり、生活の効率化にもつながります。
「冷凍庫が足りない」と感じている方には、間違いなくおすすめのアイテムです。

セカンド冷凍庫のデメリット

セカンド冷凍庫はとても便利ですが、導入にあたって注意しておくべきデメリットもあります。後悔しないために、以下のポイントをチェックしておきましょう。

1. 電気代がかかる

セカンド冷凍庫を追加すると、その分電力消費が増加します。

  • 特に省エネ性能が低いモデルは、年間の電気代が想定よりも高くなる可能性があります
  • 冷凍庫はサイズが大きいほど電気代も高くなる傾向があります

容量を選ぶ際は、使用目的や年間消費電力量をよく確認することが大切です。

2. 設置スペースの確保が必要

セカンド冷凍庫は、それなりのスペースを占有します。

  • キッチンやリビングに空きスペースがないと設置に苦労する可能性あり
  • 設置できても、次のような点に注意が必要です
    • ドアの開閉がスムーズにできるか
    • 電源が近くにあるか
    • 周囲に熱がこもらないスペースが確保できるか

見た目のサイズだけでなく、使用環境も含めて事前にしっかり確認しましょう。

デメリットを理解したうえで賢く選ぼう

注意点内容
電気代サイズ・省エネ性能により大きく変動。購入前に「年間消費電力量」を確認
設置場所スペースの有無だけでなく、ドアの開閉や電源の確保も要チェック

セカンド冷凍庫の電気代まとめ

セカンド冷凍庫の導入は「電気代が高そう…」と不安になりがちですが、機種選びと使い方次第でコストは十分に抑えられます。

電気代を抑える重要ポイント
  • 月々の目安:小型なら約500円〜、大型でも1,500円程度
  • 選び方:「年間消費電力量(kWh)」と「省エネラベル」を必ずチェック
  • 冷却方式:電気代重視なら「直冷式」、手間なし重視なら「ファン式」
  • 使い方:詰め込みすぎず、扉の開閉を減らすのが節電のコツ

月数百円のコストで、「冷凍庫がパンパンで入らない」というストレスから解放され、特売日のまとめ買いで食費も節約できます。

ぜひ、ご家庭のライフスタイルに合った省エネモデルを選んで、快適な冷凍庫ライフを手に入れてください!

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